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矢乃波波木の提督業と雑記帳

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PSO2 しばらく不定期になります。

FGOの2部の話

またです、が。
なんかうまい例えが浮かばなかったんですが。
7人のマスター候補のやっていることを簡単に言うならば、神の目視点での歴史語りと同じなんだなって。
イメージとしては。

かの世界大戦で日本は敗北したのを教科書とか歴史書で知り、俺だったらもっとうまくやれたのに、と言ってるのが彼ら。
で、タイムスリップする能力で仮に過去に戻って よーしパパがもっとうまくやってみせるぞー、と張り切るも。

2部 1章 真珠湾敗北 機動艦隊壊滅→こんなはずじゃなかったから協力してなんとかしてくれ!
ただ、素直に助け求めるのはプライドが許さないから、お前の外堀埋めといたぜ!

※素直に協力を願ってくれれば、助けるほどのお人好しの主人公を理解していない、自分のほうが優秀で主人公はただの馬の骨なんだし・・・結局最後の最後でようやく理解に至った。

2部 2章 ミッドウェー大敗 連合艦隊で戦いを挑む大博打を行うも戦艦大和も含め全艦隊全滅、艦隊数では有利だったのに、運が悪かったの!!と嘆く。

※運が悪かったのは確かなんだけど、そもそもやはり主人公に対しては格下認定し計画を企てて最初はうまくいくも、少しずつ予想と違う流れに。
最終的に予想外の流れになり自分ではどうしようもないと諦めようとするも、主人公の諦めの悪さが世界を救った強さだとようやく理解したけれど・・・な話。

これだけで済むならいいんだけど、やはり胸糞なのが手伝ってくれた味方と生死をかけたやり取りをやって殺さないといけない、また殺すことでこの世界の人々を殺してしまうということ、その世界の人々を殺しているという自覚と責任を持て、と言われること。

もう少し違う設定なら、敵方に愛着持つとかありそうなんだけど、最初の一歩がすでに間違えているから、最後の方で悟ってもおせーよ、どあほうになっちゃう。

同じ流れで2回続いているので次の話の結末自体は同じだと考えるとげっそりしちゃう。
もやもや感があるのはそこなんだろうなぁ・・。


by yanohahaki | 2018-10-29 01:35 | FGO | Comments(0)