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矢乃波波木の提督業と雑記帳

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PSO2 しばらく不定期になります。

今更ですがエヴァの新劇1作目の感想。

今更ですがエヴァの新劇1作目の感想。

新劇1作目

テレビ版のカッコいいバージョン、主にラミエル。

山の向こうのラミエルが、ヘリを落とした間にシンジ君のすぐ側まで進行。
また、ミサトさんがそのタイミングで車で駆け抜けて来るけど、間一髪過ぎる。

のが、まず気になりました。

シンジ君を助けたのち、車ベコベコになりながらも生きている2人。
シンジ君はともかくミサトさん、シートベルトしてなくね?

シンジ君ネルフ到着、例によってゲンドウに乗るなら早くしろ、乗らないなら帰れ!と恫喝される。
だが、このタイミングで なら帰るよ!と言われたらヤバかったのは実はゲンドウなはず。

リツコさんとミサトさんから説得と言う名の強制搭乗。
ミサトさん、車に乗っている時に説明しなかったのはひどいと思いました、はい。

まずは歩くところからよ、と敵の目前で悠長な事を言って、歩いたことに大喜び。
むしろ、LCLも説明ないのも操作すら教えてないのは人としてどうかと思います。

綾波レイ、シンジ君に平手打ち。
口下手なだからといって、いきなり平手打ちはなんだ、この女状態。
気になる同年齢の女子だったはずだが、今回の綾波はそんなに萌えない。

ヤシマ作戦前後。
事務的に作戦を告げる綾波、やはりこれは萌えない。
また、シンジ君の支えになるのは鈴原たちだったりするのよね。
いきなり自分の手に人類の未来が!なんて言われるのもアレだし、大人陣がとにかくコミュ症過ぎるんですよね、これ。

綾波の笑顔。
色々あったけど、この笑顔。

これで1作目は終わり。
ゲンドウが帰れ→帰ります、とか見てみたいな。
あとシャムシェル、ラミエル戦の勝因はミサトたちではなく、鈴原たちがいたからというあたり。


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by yanohahaki | 2018-06-06 21:46 | 映画 | Comments(0)