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矢乃波波木の提督業と雑記帳

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PSO2 しばらく不定期になります。

カテゴリ:小説とか漫画とか( 8 )

アニメも始まったみたいなんですが、それとは関係なしに読んで見たかったので、一気に読みました。
絵が綺麗で見やすいんだけど一部首を傾げる展開もありますね。
ん?どう言う事かな?みたいな所がいくつかあったわけなんだけど。
明かされて行く事実と、未来日記所持者との結末の行方は途中から疑惑がわいて来ます。
まあ、ラストまで読んで見るとこの終わり方はなんだろう?
な気もします。一番纏まりが良いハッピーエンドなんですけどね。
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by yanohahaki | 2011-12-04 14:40 | 小説とか漫画とか | Comments(0)
同じくサンデーのパスポートブルーを読んでみました。
メインキャラが増え、歳を取る中まともにキャラがわかるのが複数しかいないw
年齢ごとに増減してるのになぁ。

一応、話はロケットに憧れた真上直進が過去を回想しながら宇宙飛行士を目指す話。
普通に目指す話なら良いんだけど、カオスな展開になるのが中学生編。
この時に敵対した相手が色々とチートで何でこうなった!な展開です。
素直に宇宙飛行士に憧れて訓練して宇宙飛行士になるにはこんな事やるんだよ?な話だけでも面白い筈なのにな。

札付きの悪と抗争になり、大人になったら国際宇宙ステーションを乗っ取り、幼馴染が死にそうだからと日本初のスペースプレーンをぶっつけ本番で乗り救出するとか、盛り上げすぎ。

ラストは悪くないけど、犯人射殺とか何の漫画かわからなくなりますな。
うーん、設定から展開が狂ったのか?
科学的な事件関係の話は楽しいかな。
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by yanohahaki | 2011-12-01 16:02 | 小説とか漫画とか | Comments(0)
て、事で極楽大作戦読んでみました。
当時の記憶として。
おキヌちゃんは生き返る。
アシュタロス編が終わってからの記憶が曖昧だ、と言う事もあり見たんだけど。

アシュタロス編は横島が真面目で良いねぇ。登場キャラが増える中、邪な奴と言うポジションが薄くなるのは残念でもあるが多分時流に乗ってあの展開になったんだろう。燃える展開はらしくないけどなぁ。

アシュタロス編以降は以前のノリに持っていけなくなりうやむやなまま、夢オチっぽく終了。
キャラを増やした結果、使い切るには至ってなかったかな、と思います。
Dr.カオスとか、ピートとか雪之丞とか、勢いがあるだけに残念な扱いよな。
まあ、面白かったかな。
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by yanohahaki | 2011-12-01 15:41 | 小説とか漫画とか | Comments(0)
なんとなしに放置してそろそろ読みごろになった 範馬刃牙 を読んでみた。

ピクル編とかもあるけど、一気に読むにはゲバル編まででいい感じ、ということで。

ゲバル編まで読みました。

地球の核の一撃を受けてみろッッッッ!!

と見開きこみでオルバに放ったゲバルッッ!
そして次回に続くッッッッ!!!

どうなったんだ・・、とページをめくる!

あれ?戦いが終わってしまった・・・のか?
まさか・・・これは・・・・。

・・・・・・・・とまあ、あまりの終わり方にいい感じで絶句してしまったわけでw

でも考えてみれば。
バキって基本的に微妙な決着が多い気がしないでもないw

まぁ、ここいらで一息ついてPSPo2に戻りますか。
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by yanohahaki | 2010-03-24 20:07 | 小説とか漫画とか | Comments(0)
銀河鉄道いっても カンパネルラとか、死者を運ぶ鉄道とか、管理局がどうしようもないとかではなくて。
999本編の中の話。

正直、メーテルって何様のつもりなんだろうねw
見ていて、謎で美人でスタイル良くて・・・というのは憧れだけど。

アンドロメダまでの旅の間、いくつの惑星を壊したんだろうw

直接的でないにしろ、間接的にしろ、何らかの原因が重なったにしろ、なんつうか、星壊しすぎるw

メーテルがムカッとしたら星破壊。
そのわりに、鉄郎と一緒に罠にはまったり、一緒だったのにケロッとしてたりw

まあ、あと気になるのが車掌さん。

かなり非人道的な事をさらっとやって 規則ですから!

と厳しく徹するのに、後半の方になると規則よりも人命だ!みたいなことしますしw

どのくらいキャラがぶれたのか読み返してみると面白いかもねぇ。
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by yanohahaki | 2009-10-17 15:00 | 小説とか漫画とか | Comments(1)
幼児向けの日本昔話でした。
うりこひめのはなしをちら見したんですが、あっさり死んじゃっていますね。
秋田の昔話から取ったようです。

で、もう片方。
ヤノが昔ながらに萌えた しらゆきひめ の絵本ですが。

小学館 国際版少年少女世界童話全集Ⅰ でした。
全20巻構成だったらしいんですが、1冊しかないですね。
ラインナップ見ているとほしいのが ヘンデルとグレーテル・・・・の中に入っているラプンツェルの話。
それと無難に不思議の国のアリスですか。
イラストが非常に気になるだけですよ?
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by yanohahaki | 2009-04-13 22:34 | 小説とか漫画とか | Comments(0)
とりあえず4巻まで一気読み~

長かったシンデレラの話も終わり、小さい短編がちょこちょこ。
ききみみずきんのはなしの女の子が可愛いんですが、再登場はしないんですかね。
わらしべ長者のお話もまた面白い。
最後のオチもあり、けっこういいテンポで終わらせてくれますね。
およそ、2巻に続いたシンデレラの話が長かっただけ、ちょっと一息というところでしょうか。

これまでの藤田和日郎の作品から考えると、恐らく本編といえる話の核心に触れていくような話がもうそろそろでてくるんじゃないでしょぅか。
このまま続くのもありだけど、ここからでかすぎる風呂敷を広げてしまって、どう畳んでいいのかわからずに、何度も風呂敷を広げていって回収していく、といういつもの流れがみてみたいものです。

・・・・といっても、鉢かづき姫って話、ヤノにも記憶があまりないです^^;
一応日本昔話の本は家にあるんだけどなぁ・・・。
ちょっと確認しますか。
あと・・・・・・・ヤノが幼き日に萌えた記憶がある 白雪姫 の絵本が出てきました。
姉のだったんですが、そろそろ中身をみてみるとしますか。
記憶によると・・・白雪姫のほかに、悪い小人の話しがあって、その靴で蹴ると何でも壊してしまうっていう話だったんだけど、なんて名前だったか記憶してないんですよねぇ。

とりあえずよんでみます
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by yanohahaki | 2009-04-13 22:06 | 小説とか漫画とか | Comments(0)
リハビリというか 忘れ去る為にとある本を読み始める。

空の境界 奈須きのこ氏の小説である。
上下巻 ともに程よい厚さで電車の中で読むには勇気がいる(特にカバー)

しっかり偽装しましたが、ヤノさんの持っている空の境界は同人店で当時出ていた物。
一般の店で出回ったのは、着流し姿の式さんなんでいいんですが、同人店のは、帯がキャラクターのイラストたくさん書かれているのでちょっと・・・・・・w

さて なぜ今 空の境界なのか。下巻の 忘却録音のあたりで以前読み止ったからだったりします。
で、初めからだーっと読んで 先日読み終わりました。
文章の書き方が独特であるのは ゲームの月姫 Fateでわかっているので、まったく苦にならなかったですねぇ。
最後はどうなるのかな、と思ったけど こんな感じで終わるならいいんじゃないか。
と思います。
詳しくは語れないけど、ハルヒの押し付け的薄い世界観っていうのがやはり酷いなと、思えるほど世界観はしっかりしています。
まあ、ゲームの2作と空の境界は 同じ世界観で書かれているから、また読みやすいのでしょうが。

んで、とりあえず暇なので。さらに一冊読み直し。

一夢庵風流記 隆 慶一郎 

時代物です、はい。
てか・・・・・・・・・・・ 花の慶次 の原作本ですww
ほとんど そのまんまなので漫画見ているとキャラクターはそのままで変換して読めますよぅ。
原作と漫画の違うところは、色々とありますが。
くのいちの蛍とか 蝙蝠とか 沖縄に行ったりとか、真田幸村に会ったとか、伊達政宗に会ったとかそのあたりは ないです^^;
でもまあ、あっさりと読めるんで、けっこうお勧め。
厚さも500ページくらいですからねぇ、うん。

また厚いじゃないか・・・・・w
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by yanohahaki | 2007-03-31 12:24 | 小説とか漫画とか | Comments(0)