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矢乃波波木の提督業と雑記帳

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PSO2 しばらく不定期になります。

銀河鉄道物語 第12話 黄昏

あと一年で死滅する惑星 
住民は皆移住をすることになったこの惑星に 他に人がいないか 捜索をしていたシリウス小隊の一行。
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そこで守は イネというおばあさんに 自分の息子だと勘違いされてしまう。
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               左 召使  右 嫁候補
なんていわれて しまいイネさんの話に付き合ってしまう一行。




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          左より 執事 嫁候補 運転手 召使
死に行く星のはずなのに 一面の麦畑がそこに広がっている。
呆然とする一同。
だが それは実際にそこにあった。手にさわることもできる・・。
この星は死に行く星のはず、なぜここまで広大な麦畑が広がっているのか・・。

イネは語る ここがお前の故郷なんだよ、だけどこの故郷の景色も。
あの子のように一生会うことができなくなるのかねぇ

さびしそうに語るイネ。そう彼女はすべてわかっていた。
息子はすでに死んで待っていても来ないということを。
大きなりんごの木の下で語るイネに

これをもっていってもいいですか?このままこの星と一緒に消えてしまうのはもったいない

と守が尋ねた。その言葉を聴き イネは自分の息子との会話を思い出す。

そして・・・。
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光とともに消えていく この風景。
元ある姿に・・・岩山の残る台地に 戻っていく。
そしてイネ本人も・・ありがとね・・・そう言って光の中に消えていく。
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一行が息を呑む中 景色はすべて荒野に変わり。
幻の風景は消え去っていった。
ただし・・・守の手には りんごの木から取った ひとつのりんごがしっかりと残った。
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幻であった もしかしたらこの消え行く星がみせた最後の思い出。
一行の・・・そして守の胸に暖かいものを残し・・この惑星は光となり消えて言った・・

このお話と9話の残照はとても心に残るお話です。
結構 涙腺が弱いので半分なきながら見ていました。
ちょいこの話のみネタばれですが。
でもまだ前半部分。次からまた物語が流転していきます。

とりあえず今日はここまで。睡眠時間が削れちゃいますからw
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by yanohahaki | 2006-02-01 00:48 | アニメ | Comments(0)