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矢乃波波木の提督業と雑記帳

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PSO2 しばらく不定期になります。

大体のお話

欧州サイド
3年ほど前に深海棲艦出現。
太平洋全域が主に封鎖される。

欧州はドイツが中心になり近隣諸国と対策を練るも、深海棲艦中にドイツ艦らしきものがいた事により決裂。
深海棲艦との戦い、疑心暗鬼による各国の対立により混乱に陥る。

そんな中、地中海に現れた深海棲艦が謎の旧式軍艦により一掃されるというニュースが駆け巡る。
ある船はイタリア王国、ある船はナチスドイツ、ある旗はフランス共和国、ある旗はイギリスと様々な国の国旗を掲げており、
それでありながら、艦隊行動を共にしているという。

のちにそれが艦娘という存在であると知られ、各国の混乱は沈静化。
これにより、各国の協力体制が生まれ大西洋解放が現在の目標となっている。

日本サイド
日本においての艦娘の出現は深海棲艦が現れてから1年後。
佐世保の南方海域にて、幽霊船同士の戦いが発生しているとい情報を受けて国防軍の偵察任務により発覚。
時代を超えてなお巨大な戦艦大和と深海棲艦との戦いを初めて目撃する。
現場の混乱の中、深海棲艦により国防軍の艦船が被弾しそうな中、割って入った駆逐艦により被害を免れるもその駆逐艦が大破してしまう。
爆発の危険の中、国防軍隊員が駆逐艦に乗り込み艦橋にて少女を発見して救出する。

戦闘の終結後、戦艦大和側より発光信号で佐世保への入港許可を打診。
実に一世紀ほどの時代を超えて戦艦大和が佐世保に帰港することとなった。

大和側からは資源の一部補給などを願い出たものの、国防軍からは他国のスパイである可能性などの考慮により破却。
これにより、大和らは傷ついたまま出港していく事になったが・・・。

当時国防軍の提督であった 呉大提督は大和の決意を知り、国防軍に進言。
国防軍監視下ではあるが、対深海棲艦対策部隊として大和ら艦娘を保護するに至る。
以後、国防軍呉鎮守府、佐世保鎮守府と増やして行き、横須賀鎮守府と増やして現在に至る。

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by yanohahaki | 2017-07-08 11:45 | 妄想 艦これ | Comments(0)